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Phoenix 『Wolfgang Amadeus Phoenix』LIVEレポ


   2010.2.26 19:00

    
   Phoenix『Wolfgang Amadeus Phoenix』単独公演が始まった。

   軽やかなイントロで始まる “Lisztomania” 『Wolfgang Amadeus Phoenix』でスタート。
   トーマの優しくも、艶やかなvoが早速響き渡る。
   女性ファンの悲鳴にも似た歓声。


    “Long Distance Call” 『It's Never Been Like That』
   3rdのリードシングルだった、力強いビートを刻むこの曲。

   
    “Lasso” 『Wolfgang Amadeus Phoenix』
   ドラムが特徴的なこの曲。
   体が数センチ浮く感覚に見舞われる。
   
   
    “Run Run Run” 『Alphabetical』
   かなりダイナミックな演奏だった。終盤のアゲ様がハンパじゃなかった。
   第1の大きい波だった。
   

    “Fences” 『Wolfgang Amadeus Phoenix』
   ミディアムテンポのこの曲は、トーマのvoが神がかっていた。
   幾層にも重なったアンサンブル。
   

    “Girlfriend” 『Wolfgang Amadeus Phoenix』      
   そんな中のこの曲で、今日初めて合唱が起こる。
   身軽さとフレンチタッチを兼ね揃えた、やはり名曲。
   

    “Armistice” 『Wolfgang Amadeus Phoenix』
   この曲でも、楽しそうにサビで少し合唱が起こる。
   前曲と同じ様に、ポップさが際立っていた。 


    “Love Like a Sunset” 『Wolfgang Amadeus Phoenix』
   この曲を本当に聴きたかった。
   静かな湖畔にでもいるかのような静けさと、時折聴こえる心地よいギター音。
   徐々に音と音が重なる様は、本当に美しく、
   後半の怒濤の展開への始まりは、視界が光で包まれた瞬間だった。
   この曲でひとつの終わりを迎えた様。


    “Napoleon Says” 『It's Never Been Like That』
   そんな最中、またアゲる。
   セコいぜ。


    “Consolation Prizes” 『It's Never Been Like That』
   で、このポップネスな1曲。
   ギター音が心地よくも、次に何かまた始まる予感が漂う。

   
    “Too Young” 『United』
   なんか予感はしていたが、本当にtoo young!!
   3回目の合唱が起こる。
   みんな、やはり大好きなんだね、この曲。
   全く色あせていないどころか、今の方が際立っているくらいだ。
  


    “Rome” 『Wolfgang Amadeus Phoenix』 
   しっとり路線。
   中盤からの展開が神がかる。
   今日何回鳥肌がたったことか...ゾクゾクした。


    “Funky Squaredance” 『United』
   これも好きだな。
   CDとは全く違うアレンジ。
   完全にダンストラックに仕上げていた。
   踊れる。
   


    “Everything Is Everything(acostic)” 『Alphabetical』
   ここからアンコールなのだが、様子が違う。
   2人だけ登場。
   なんと、ギターとvoのみのセッション。
   本当にニクいぜ。


    “Playground Love(AIR cover)”
   なんと、あの曲のカバーを披露してくれた。
   ニク過ぎぜ。


    “Love For Granted(acostic)” 『Alphabetical』
   
   メンバー再び集結。
   残り2人を呼びにいく姿から、仲の良さが伝わる。
   何かが始まる予感パート2



    “If I Ever Feel Better” 『United』
   とうとう、やってくれた。
   イントロが鳴った瞬間に体中が震えた。
   歌える、全部歌える!って気がついたら、口ずさんでいた。
   ロック色強めのアレンジといい、滑らかでメランコリーなシンセ。
   気がついたら泣いていた。
   


    “1901” 『Wolfgang Amadeus Phoenix』 
   ラストは、幸せいっぱいの僕に、プレゼントをもう1つくれたような感覚。
   そして...大合唱が始まる。
   女子だけに限らず、トーマの歌声には男子もノックアウトする。
   


   曲順はほぼ合っていると思うが、もし間違っていたらドンマイ。
   走り続けた印象の、あっという間の約90分。
   新旧織り交ぜた選曲に、やはり “Too Young” “If I Ever Feel Better” の時の盛り上がり。
   
   フレンチタッチと言われ、デビューした1999年。
   それから10年もの間、軸はまったくぶれず、常にポップさを追求しているように感じる。
   ダンストラックであろうが、ロックンロールであろうが、
   彼らのフィルターを通すと、全て魔法がかけられたようにポップになる。   

   彼らの演奏からは、崩れそうな繊細さは、微塵も感じない。
   常に前に前に向いている。
   歌声は優しく、スウィートでも、彼らの演奏は力強い。
   
   
   本当にありがとう。
   あなた達が奏でる音楽が、自分にとって宝物だと改めて思えたよ。
   これからもずっとずっと聴くことになるから、よろしく頼むよ。


   だめだ、思い出すだけで泣いてしまう。   



   IMG_0609.jpg


   IMG_0610.jpg

   


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  1. 2010/02/27(土) 12:38:06|
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